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犬の避妊 メリットデメリット【避妊・去勢】 犬の避妊 メリットデメリット【避妊・去勢】 はてなブックマーク - 犬の避妊 メリットデメリット【避妊・去勢】 このエントリーを含むはてなブックマーク
避妊・去勢 前回は犬の避妊の基礎知識を掲載しました。
今回は具体的にどういったメリット・デメリットがあるのか、予防できる病気についてお話します。

※前回までの内容
避妊の基礎知識

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目次
避妊のメリット
デメリット


■避妊のメリット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・予防できる病気

 「乳腺腫瘍」

読んで字のごとく、乳腺に腫瘍が出来ます。
乳腺腫瘍の50%は良性で、良性であればそのままにしておくこともありますが、良性腫瘍が増殖した場合、自壊したり、悪性に転化することもあります。
悪性は壊死や転移をするため危険なので、摘出手術を行うこともあります。
悪性の場合死に至ることもあります。
乳腺腫瘍は避妊を行う時期によって予防できる確立が変わります。

初回発情前 99.5%
1回発情後 92%
2回発情後 74%
2.5歳以降  ほとんど効果なし

もし、乳腺腫瘍を予防させたいと思うのであれば、出来るだけ早く避妊をすると良いでしょう。

「子宮蓄膿症」

子宮に膿がたまる病気です。
膿汁が吸収され全身にまわってしまい、経過が早いので、発見が遅れてしまうと、死に至ります。
症状が、妊娠初期の状態の似ているので見極めが大切です。
6歳をすぎたころから多く見られますが、若くしての発生も見られます。
発情後2~3ヶ月内に起こりやすく、出産を経験したことのない犬ほど起こりやすくなります。
子宮蓄膿症の治療法は内科的療法もありますが、再発しやすく、ほとんどが外科的療法になり、子宮と卵巣を摘出します。
つまり、避妊手術と同じことをするのです。
もちろん子宮蓄膿症になってからの手術はかなりハイリスクで、子宮がパンパンになっているため傷口も大きくなります。
・その他予防できること
 ・発情期の不安定で怒りやすい気分
 ・発情出血
 ・偽妊娠

■デメリット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これは前回と話がかぶってしまうのですが、避妊をしてしまうと、当たり前のことですがもう子孫は作れません。

手術の成功率はほぼ100%といえますが、100%絶対に成功する訳ではありません。
全身麻酔をかける前に麻酔に対する問題が無いか検査をして、問題がなくても、手術や麻酔に耐えられず麻酔から覚めずにそのまま死んでしまう、ということもあります。
ブルドッグやパグなどの短頭種は得に注意が必要です。

そして、性ホルモンの分泌がされなくなり、活動量が減り、基礎代謝量が低下することによって 太りやすくなります。
そのため、同じ食事量だと太ってしまいますので適切な食事管理が必要です。

血管肉腫および骨肉腫などの悪性腫瘍の発生などは、避妊をしていないメスよりも、避妊をしたメスのほうが発症率が増加した、という報告もあります。
ですがこの病気の発症率増加の因果関係はまだ十分に証明されていません。
予防できる病気の発症率よりは低いため、避妊をすることを薦めることのほうが多いようです。

----------------------------------------------------------------
もし子孫を残す気がないのなら早期に避妊をすることをお薦めします。
特に子宮蓄膿症は本当に可哀相なことになります。
お腹が張りぐったりして、独特の膿の臭いを発します。
私が病院で働いていた時、手遅れの子をたくさんみました。
病気になってから手術するのではなく、健康で体力があるときだからこそローリスクで手術をさせてあげてほしいと思います。


※メルマガvol264より

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犬の病気 | 13:00:00 | コメント(0)
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