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【犬の病気予防】ワクチンで予防できる病気についてvol.1 【犬の病気予防】ワクチンで予防できる病気についてvol.1 はてなブックマーク - 【犬の病気予防】ワクチンで予防できる病気についてvol.1 このエントリーを含むはてなブックマーク
犬の混合ワクチン みなさん混合ワクチンを接種していますか?
狂犬病ワクチンと違い、接種は義務ではありませんが、とても恐い病気を予防することができます。

混合ワクチンで予防できる一般的な病気は7種類。
うち、今回はかかってしまうと特に致死率の高い病気をご紹介します。
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目次
犬パルボウイルス感染症
犬ジステンパー
犬伝染性肝炎


■犬パルボウイルス感染症
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○どんな病気?
  • 犬パルボウイルスの感染により激しい嘔吐と下痢を起こす病気で、  離乳期以降の犬に多くみられます。
○感染経路
  • ウイルスを含む糞便や嘔吐物に接触することにより感染します。
  • このウイルスは動物の体の外に出ても活動力が低下せず長期生き続けることが可能です。
  • 糞便や嘔吐物が乾いて空気中にウイルスが拡散することもあるので散歩時などは気をつける必要があります。
○症状
  • ウイルス感染が起こってから1日以内に激しい嘔吐と下痢がみられます。
  • 激しい嘔吐と下痢の為、脱水状態となって衰弱し死に至ることがあります。

■犬ジステンパー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○どんな病気?
  • 犬ジステンパーウイルスの感染により起こる致死率の高い病気です。
  • 特に1歳未満の幼若犬がかかりやすく、高熱が特徴です。
  • 消化器及び呼吸器症状で収まれば良いですが、神経症状を起こすとたとえ回復しても後遺症が残る場合があります。
○感染経路
  • 感染した犬の唾液やその飛沫、または排泄した尿を直接吸い込んだりそれらに接触することが原因と考えられています。
  • またウイルスに汚染された食べ物を口にすることでウイルスが侵入してしまう場合もあります。
○症状
  • ウイルス感染が起こってから症状が出るまで1~4週間かかります。
  • 症状は発熱・くしゃみ・眼やに・食欲不振などで、免疫力の弱い犬は呼吸器症状を示したり、血の混じった下痢便を排泄します。
  • 病気がさらに進行するとウイルスは脳までまわり、ウイルス性脳炎を起こし痙攣発作や震え、後肢麻痺を起こします。
  • この状態に陥ると犬は興奮し、回転したり暴れたりします。

■犬伝染性肝炎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○どんな病気?
  • 犬アデノウイルスの感染により発生する病気で、肝炎が特徴です。
  • 1歳未満の幼若犬で高い発病率と死亡率が認められています。
○感染経路
  • このウイルスは外部環境に対する抵抗性が強く、室温で数ヶ月間は感染性を保持します。
  • ウイルスを鼻から吸い込んだり、口にしたりすることで感染します。
○症状
  • 感染後数時間以内に嘔吐や腹痛、下痢、高熱を示し、さらに扁桃が腫れたり、口の中や皮下で出血しやすくなります。
  • 重症になると虚脱状態となり、12~24時間で死亡することがあります。

※参考資料:まめちしき【急性肝炎】(携帯はこちら)

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この3種の病気は犬の健康維持の為に予防しなければならないウイルス病であり「コア・ウイルス病」と呼ばれています。
子犬がこれらの病気にかかった場合、死に至る可能性は非常に高いです。
これらの恐ろしい病気も混合ワクチンを接種していれば予防できます。

残りの4種類の病気も、かかると死に至る可能性のある危険な病気です。
こちらは次回のメルマガにて掲載します。
※メルマガvol273より

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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

犬の病気 | 17:00:00 | コメント(0)
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