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【犬の病気予防】ワクチンで予防できる病気についてvol.2 【犬の病気予防】ワクチンで予防できる病気についてvol.2 はてなブックマーク - 【犬の病気予防】ワクチンで予防できる病気についてvol.2 このエントリーを含むはてなブックマーク
犬の混合ワクチン 混合ワクチンで予防できる病気が一体どんな病気なのかは意外と広く知られていません。
混合ワクチン接種の重要性をみなさんに知っていただきたく、前回から予防できる主に7種類の病気がいかに恐ろしいものかを掲載しています。

前回ご紹介したのは「コア・ウイルス病」と呼ばれる非常に致死率の高い3種類でした。
今回も死に至る可能性のある残りの4種類をご紹介します。
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目次
レストスピラ症
犬コロナウイルス感染症
犬アデノウイルス(Ⅱ型)感染症・犬パラインフルエンザ


■レストスピラ症
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○どんな病気?
  • すべての年齢にみられますが特に3~4歳のメス犬に多く発生します。
  • 感染したネズミなどの尿が川から流れ、川遊びなどで感染してしまうこともあります。 不顕性型(自然治癒)・出血型・黄疸型の3種類に区別されます。
○感染経路
  • 感染した犬やネズミなどの尿や、その尿に汚染された土や水たまりに接触することで感染します。
  • 感染してから5日~2週間で発症しますが、発症せずに自然治癒する場合もあります。
  • 自然治癒した場合も長期間、尿と一緒に菌を排泄してほかの犬や人への感染源となります。
○症状
  • 出血型は、発熱・食欲不振・結膜の充血・口粘膜における点状出血・嘔吐・下痢などです。
  • 黄疸型は出血型と似ていますが初期から黄疸と出血症状があり、血尿もみられることが特徴です。
  • どちらの場合も高い死亡率を示します。

■犬コロナウイルス感染症
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○どんな病気?
  • 犬コロナウイルスの感染により下痢や嘔吐を起こすウイルス性腸炎です。
  • 成犬は感染しても、ほとんどの場合が症状の出ない不顕性感染(自然治癒)ですが子犬がかかると命にかかわる症状が表れます。
○感染経路
  • すでに感染している犬の嘔吐物やフン便をなめたり、ウイルスが付着した食器で食事をすることによって口からウイルスが侵入します。
○症状
  • 突然下痢と嘔吐を繰り返すので脱水状態になります。
  • 犬パルボウイルスと混合感染を起こすことが多く、その場合は症状が重くなります。

■犬アデノウイルス(Ⅱ型)感染症・犬パラインフルエンザ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○どんな病気?
  • 呼吸器の感染症で、いわゆる犬の「風邪(ケンネル・コフ)」を引き起こします。
  • この2種類以外のウイルスと混合感染する場合もあり、その場合肺炎を引き起こす可能性もあります。
○感染経路
  • 感染している犬との接触や飛沫などで感染します。
  • とくにペットショップやブリーダー施設といった犬が集団で暮らす環境で、抵抗力の弱い子犬の感染が多くみられます。
○症状
  • 呼吸器系に限られ、短い乾いた咳が特徴です。
  • 食欲は正常に近く、元気も失われませんが微熱を出すことがあります。
  • 通常は数日で症状はおさまりますが、二次感染を起こすと高熱・膿のような鼻汁を分泌し、肺炎を起こして死亡することがあります。

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オススメはご紹介した7種類の入っている8種混合ワクチンです。
レストスピラ症には2種類あるので8種混合ワクチンのあと1種類が、そのうちのひとつとなります。
この8種混合ワクチンが一般的に使われていますが混合ワクチンの種類は病院によって異なります。

動物の状態によっては5種にする場合もありますので、獣医さんの指示にしたがってください。

混合ワクチン接種はペットホテルにあずけたり、ドッグランやドッグカフェに行く際、必要な場合がほとんどです。
家の外にでない子も、万が一のことを考え混合ワクチンを接種しましょう。
※メルマガvol274より

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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

犬の病気 | 17:00:00 | コメント(0)
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