■Flash時計
■新着情報
■メニュー
■オススメ
■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■ブログ内検索

■全記事表示
■犬のしつけ・病気etc
■QRコード

QRコード

■RSSフィード
■リンク

■リンク集■
相互リンク募集中

Pets!ペットの為のペットサイト
ペット服・ペット用品 Pets!Shop
Pets!Shop レディース&メンズ アウトレットストア
Pets!スタッフブログ
Pets!チャンネル ~youtube~
Pets!スタッフtwitter
人気ブログランキング
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
動物・ペット ランキング
PetCブログランキング
ブログ検索☆BITZ
小型犬情報サイト-OINU.NET
犬専門検索サイトBOW-TOWN
『DOG ONE Search』
ペットサーチ あにまる☆じゃんぷ
ペット★サーチ
動物&ペット検索エンジンあにまるサーチ!

Yahoo!ブックマークに登録

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
【バイタルサイン】病気の早期発見のために☆ 【バイタルサイン】病気の早期発見のために☆ はてなブックマーク - 【バイタルサイン】病気の早期発見のために☆ このエントリーを含むはてなブックマーク
バイタルサイン 季節の変わり目は、人間もそうですが、ペット達も体調を崩しがちになります。

一見元気そうに見えても、実は体調を崩し始めているかもしれません。
ペットの体調の変化は、悪化する前に早めに気づいてあげたいですよね!

しかし具合が悪いかどうか、どのように判断したら良いのでしょう?

異常を見極めるためは、まず健康な状態を知っておくことが大切です!!
そこで今回は、健康チェックの仕方についてお話しようと思います。
FC2ブログランキング動物・ペット



目次
犬猫のバイタルサイン
健康のチェックポイント


■犬猫のバイタルサイン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
バイタルサインとは、「【Vital】生命の【Sign】徴候」という意味で、体の基礎的な情報のことです。
一般的には、体温・脈拍・呼吸・血圧の4つの項目を指すことが多いです。

犬と猫のバイタルサインの正常値と、お家でのチェックのやりかたは以下の通りです。
__
体温
 ̄ ̄
【正常値】
37.5~39.0度が平熱です。
子犬や子猫はこれより少し高く、老犬や老猫は少し低くても正常です。
興奮している時や運動直後であれば、40度を越える場合もありますが、落ち着いている時に40度を越えていれば、発熱していると考えてください。

【測定方法】
人間用の体温計を肛門の奥の方まで、まっすぐ入れ、直腸温をはかります。
ペットの体が曲がらないように注意しましょう。
特に猫は嫌がることが多いので、1人は体をおさえ、もう1人がはかるなど2人以上で行った方がスムーズにはかれるでしょう。
__
脈拍
 ̄ ̄
【正常値】
小型犬は1分間に80~120拍、中型犬・大型犬は1分間に60~80拍、子犬は1分間に110~120拍とされています。
また成猫は1分間に100~120拍、子猫は1分間に130~140拍です。
運動後や緊張している時は、脈拍数は増加します。

【測定方法】
胸に耳をあてて直接心臓の拍動音を聴くか、後ろ足の内股の真ん中あたりを走る血管を触って、脈拍を数えます。
__
呼吸
 ̄ ̄
【正常値】
成犬は1分間に12~25回、子犬は1分間に15~28回とされています。
また成猫は1分間に20~30回、子猫は1分間に20~25回です。

【測定方法】
お腹のふくらみを見たり、鼻に手をあてて数えます。
変な音はしないか、喘ぐような呼吸ではないか、息をする時痛がってはいないか、ということも気にしてあげましょう。
__
血圧
 ̄ ̄
ペットで問題になるのは低血圧で、高血圧はあまり重要視されません。
血圧計を使わなければはかれないため、通常は数字には出さず、脈拍をはかる際に血管に触れれば、十分な血圧があると判断して良いでしょう。

■健康のチェックポイント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日頃、ペット達を観察する際にチェックするポイントがあります。
新しく子犬や子猫を飼う時の選ぶポイントにもなるので、是非参考にして下さい。

○元気
元気に走り回れるか?
行動は鈍くないか?

○食欲
食べ方はどうか?(あまり食べない、全く食べない、異常に食べるなどは異常。)
食べているのに痩せてはいないか?
嘔吐はないか?

○飲水量
異常に水を飲んではいないか?

○体の状態
皮膚に弾力はあるか?
変なにおいはしないか?
垢やフケはたまっていないか?
出来物はないか?

○被毛
ツヤがあり、バサバサしていないか?
毛は抜けやすくないか?

○目
目ヤニはないか?
涙の量は?(多くても少なくても異常。)
結膜(瞼の裏側)はきれいなピンク色か?
目が白く濁っていないか?
左右の目の大きさや瞳孔の大きさは対象か?

○鼻
起きている時、鼻は湿っているか?
ヒビ割れしていないか?
鼻汁は出ていないか?

○口
口臭はしないか?
歯石はついていないか?
歯茎の色は?(通常ピンク色。赤く腫れていたり、青白かったり、黄色がかっていると異常が考えられる。)
舌が白くないか?
口内炎はないか?
よだれが多くないか?

○耳
臭くないか?
足で引っかいたりしていないか?
しきりに頭を振ったり、傾けたりしていないか?

○四肢
足の角度や関節は正しいか?
歩き方がおかしくはないか?

○便
下痢や便秘ではないか?
色はおかしくないか?(黄色・黒・緑色などは異常。)
血は混じっていないか?

○尿
尿の色はおかしくないか?(赤い、濃い褐色、白く濁っている、キラキラした砂が混ざっている、などは異常。)
尿量や頻度は正常か?(多すぎても少なすぎても異常。)

----------------------------------------------------------------

いかがでしたか?
我が家の大切なペット達には、いつも元気でいてもらいたいですよね!

正常値はあくまでも目安で、それぞれの子によって健康な状態は微妙に違います。
ちょっとした変化にも気づけるように、日頃からよく体に触り、お家のペット達の正常な状態を把握しておきましょう★

特に持病を持っている子を飼っている場合は、安定している状態を知っておく必要があります!
湿度の高くなるこの季節は、気圧が変わることが原因で、病態が急変することも多いようです。 

※メルマガvol297より
■関連記事:家庭でできる犬の身体検査【まめちしき】 (携帯はこちら)

しつけや病気の情報が満載
Pets!メールマガジン登録はこちら↓
メルマガ登録はこちらから
携帯はコチラ
FC2ブログランキング動物・ペット

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

犬の病気 | 12:00:00 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。