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【メルマガ相談】シニア犬との暮らしで気をつけること① 【メルマガ相談】シニア犬との暮らしで気をつけること① はてなブックマーク - 【メルマガ相談】シニア犬との暮らしで気をつけること① このエントリーを含むはてなブックマーク
シニア犬との暮らし 先日『シニア犬との暮らしで気をつけること』を知りたいというご相談を頂きました。
今週と来週の2週にわたり、こちらの回答をお話させて頂きます!

大切なペットを少しでも幸せに長生きさせてあげるために、是非、参考にして頂けたら嬉しいです☆

今回は特に『シニア犬の健康』ということをメインにお話していこうと思います。
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目次
シニア犬とは?
シニア犬の罹りやすい病気は?


■シニア犬とは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大体7歳くらい以降のワンコ達が、この【シニア犬】にあたります。
人間で言うと、小型犬で44歳位、大型犬で54歳位です。
一概には言えませんが、この中高年期から、老化が始まると言われています。

そして近年、動物医療の発展やフードの質が良くなり、人間だけではなくペット達も平均寿命が延び、高齢化が進んでいます。

歳をとった動物達の介護をするということは、ペットを飼う以上、避けることはできないといっても過言ではありません。

【老化に伴いあらわれる現象】
・目の周囲から頭部にかけて白髪が目立つようになる。
・毛艶、皮膚の弾力がなくなる。
・活発さがなくなり、運動後に後ろ足が震えたりする。
・暗い場所を嫌うようになる。
・耳が遠くなり、名前を呼んでも気づかない。(自分にとって都合の良い音だけは聞こえる、というようなこともあるようです。)

■シニア犬の罹りやすい病気は?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
歳をとると、体の抵抗力が衰え、代謝も悪くなります。
免疫力も衰えてくるため、重症化したり、治癒までに時間がかかったりする場合もあります。

また、罹りやすい病気の多くが、『潜在的に始まり、徐々に進行し、慢性の経過をたどる』というのが特徴です。

病気の予防・早期発見を心がけ、ある程度の年齢に達したら、定期健診をこまめに行うようにしましょう。

知っておきたい病気として、代表的なものをご紹介します。

◆腫瘍(がん)
高齢になると、腫瘍が体にできやすくなります。
月に1度は体全体をまんべんなく触り、『しこり』ができていないか調べましょう。

◆糖尿病
膵臓の働きが悪くなり、インスリンというホルモンが分泌されにくくなると血糖値が高くなります。
食べているのに痩せてきたり、異常に水を飲むようなことがあれば、要注意です!
予防のため、規則正しい食餌、肥満させないことが大切です。

◆心臓病
心筋症や僧帽弁閉鎖不全症という心臓の病気に罹りやすくなります。
予防することは難しいので、高齢になったら、心臓に負担をかけないよう激しい運動を控え、食餌も塩分を控えめにするように心がけましょう。

◆慢性腎炎
腎臓の働きが悪くなると、炎症が起こりやすくなります。
ある程度悪化してからでないと症状にあらわれず、見た目から早期に気づくことは難しいため、定期的に尿検査をして、腎臓の機能チェックを行いましょう。

◆白内障
高齢になると水晶体が白く濁り、視力が低下します。
実際のところ、視力が低下しても犬自身は、あまり不自由を感じないことが多いようです。
完全に防ぐことはできませんが、進行を遅らせる治療や、補正するレンズを装着することはできます。
ヨロヨロしていたり、歩行が不自然に感じたら目をチェックし、目が白く濁り出したら、犬がぶつからないように犬の行動範囲には余計なものは置かないようにしましょう。

◆認知症
高齢化に伴って生じる脳の変化が原因で、犬でも認知症が問題になっています。
典型的な症状の1つが徘徊で、あてもなく歩き続けます。
飼い主を認識できなくなったり、夜鳴き、失禁、不適切な場所での排泄などの症状があらわれますが、むやみに叱ってはいけません。

◆生殖器系の病気
高齢になってから罹ることがほとんどです。
齢をとってからの手術は、体に大きな負担となります。
予防として、なるべく早いうちに去勢・避妊手術を行っておくことをオススメします。

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いかがでしたか?

見た目は元気そうでも、初期の頃から気を配ってあげ、大切な愛犬の健康を維持してあげて下さいね★

次回は、『シニア犬の介護』についてお話します! 

※メルマガvol301より
■関連記事:病気にならない為に【まめちしき】 (携帯はこちら)

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