■Flash時計
■新着情報
■メニュー
■オススメ
■カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■ブログ内検索

■全記事表示
■犬のしつけ・病気etc
■QRコード

QRコード

■RSSフィード
■リンク

■リンク集■
相互リンク募集中

Pets!ペットの為のペットサイト
ペット服・ペット用品 Pets!Shop
Pets!Shop レディース&メンズ アウトレットストア
Pets!スタッフブログ
Pets!チャンネル ~youtube~
Pets!スタッフtwitter
人気ブログランキング
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
動物・ペット ランキング
PetCブログランキング
ブログ検索☆BITZ
小型犬情報サイト-OINU.NET
犬専門検索サイトBOW-TOWN
『DOG ONE Search』
ペットサーチ あにまる☆じゃんぷ
ペット★サーチ
動物&ペット検索エンジンあにまるサーチ!

Yahoo!ブックマークに登録

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト スポンサーサイト はてなブックマーク - スポンサーサイト このエントリーを含むはてなブックマーク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
【メルマガ相談】シニア犬との暮らしで気をつけること② 【メルマガ相談】シニア犬との暮らしで気をつけること② はてなブックマーク - 【メルマガ相談】シニア犬との暮らしで気をつけること② このエントリーを含むはてなブックマーク
シニア犬との暮らし 今回は前回に引き続き『シニア犬との暮らしで気をつけること』をお話していきます。
今回はその中でも『日常ケア』や『介護の仕方』についてスポットをあててみたいと思います!

言葉を話せないペット達のためにどんなことに気を配ればいいのか、是非、参考にして下さい♪
FC2ブログランキング動物・ペット



目次
シニア犬の日常ケア
介護するために気をつけることは?


■シニア犬の日常ケア
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日常生活において、飼い主が行うべきことは『愛犬をよく観察する』ということです。

また体の手入れ・体重管理は、毎日欠かさず行いましょう。
シニア犬になると、病院での定期健診もとても重要です。

【皮膚】
こまめにシャンプーやブラッシングをしてあげましょう。
動物の体を触る時は、毛や皮膚の状態をよく観察します。

・脱毛していないか?
・皮膚が赤くなっていないか?
・しこりはできていないか?
・お腹が張ったり、皮膚が薄くなったりしていないか?

【目】
瞼が下がり目が閉じられず、ドライアイになる場合があります。
日常ケアとして、涙液などで点眼してあげるといいでしょう。
また、涙やけがひどいようであれば、フードが体質に合っていないことも考えられますので、1つの指針として、早いうちから体質改善を試みてみましょう。

・黒目が濁っていないか?
・白目が充血していないか?
・目ヤニは出ていないか?また、その形状は?

【耳】
耳の奥も定期的に覗きましょう。

・耳の穴はふさがっていないか?
・耳垢はたまっていないか?
・においはしないか?

【口】
歯周病が悪化すると、全身に菌がまわり、内臓の病気をも引き起こす原因となります。
食餌のあとは、忘れずに歯磨きをしてあげて下さい。
たとえ毎日は無理でも、出来るだけこまめにしてあげましょう。

・歯石はついていないか?
・歯茎の色は?(赤い・白い・紫色であれば病院で見てもらいましょう。)
・においはしないか?

※実際のところ、これらの観察は、高齢になってから、あるいは異常が見られてから行おうとしてもなかなか出来るものではありません。

健康な老後を送るためにも小さいときから習慣をつけて、老後に抵抗なく観察を行えるようにしておきましょう。

■介護するために気をつけることは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
歳をとると、室内で過ごす時間が増えます。
また、病気や高齢のために自由に動けなくなってきます。
そんなとき、愛犬に十分な介護を行ってあげるのが、飼い主のつとめです。

特に大型犬で体が不自由になった場合、飼い主には予想以上の問題や負担がかかると覚悟しておく必要があります。

【寝床はいつも清潔に】
長い時間を過ごす寝床は、ノミやダニ、細菌が繁殖しないように、頻繁に洗い清潔にします。
天気のいい日には、タオルやシーツを天日干しして日光消毒を行います。

【床ずれを防ぐ】
体が不自由になると、ほとんどの時間を寝床で過ごします。
長時間同じ体勢でいると、床ずれができ体に穴が開いてしまうこともあります。
何時間かおきに、体の向きを変えてあげましょう。

【おむつをする】
室内で粗相をしだしたら、人間用で構いませんので尾が通る部分に穴を開けた、おむつを使用すると良いでしょう。
排便排尿をするごとにこまめにとりかえてあげ、肛門や陰部の汚れを拭いて、清潔に保ってあげましょう。

【室内環境に気をつける】
適応力が低下するため、大きな気温差に弱くなります。
室温に気を配りましょう。
また、室内は余計なものは置かず、段差もなくす工夫をしてあげましょう。

【日光浴させる】
思うように散歩に出られないので、気分転換をかねて、室内の日がさす場所で、日光浴させてあげましょう。

【体を拭く】
体力を使うためシャンプーをすることが困難になります。
しかし、病気になると体臭は強くなっていく傾向にあります。
顔・肛門・陰部・口の周り・足先などを、ぬるま湯につけてしぼったタオルでこまめに拭いてあげて下さい。

【食餌の補助をする】
体が弱ると、食餌をとる体力もなくなってきます。
消化に良いものを与えてください。
やわらかくしたフードを、スプーンでつぶして、少しずつ食べさせてあげましょう。
一度に食べられないようなら、一日数回に分けて食べさせます。
食餌の後は、歯磨きをしてあげましょう。
肥満にならないように、あげ過ぎにも注意して下さい。

【心のケアをする】
思うように動けなくなると、不安や戸惑いを覚え、心細くなります。
時間がある時は、話しかけて安心させてあげましょう。
また、何をしてもあたたかく見守り、叱らないであげて下さい。
留守番をさせる時は、飼い主のニオイのついたタオルを置いたり、寂しくないようテレビや音楽を流しておきます。

----------------------------------------------------------------

いかがでしたか?

人間にとってもペットにとっても『老化』は避けられない事です。
そして、『介護』をしていく事は予想以上に大変な事と思います。

しかし、飼い主の義務として、最期までペット達が幸せでいられるように努めなければいけません。
家族で協力し合い、しっかりと面倒を見てあげましょう♪♪ 

※メルマガvol302より
■関連記事:病気にならない為に【まめちしき】 (携帯はこちら)

しつけや病気の情報が満載
Pets!メールマガジン登録はこちら↓
メルマガ登録はこちらから
携帯はコチラ
FC2ブログランキング動物・ペット

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

犬のメルマガ相談 | 15:30:48 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。