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【熱中症】夏の暑さから愛犬を守ろう!! 【熱中症】夏の暑さから愛犬を守ろう!! はてなブックマーク - 【熱中症】夏の暑さから愛犬を守ろう!! このエントリーを含むはてなブックマーク
熱中症 毎日毎日、暑いですね・・・。
今年は猛暑ということですが、皆様のお家の暑さ対策は万全でしょうか?

人でもコワイ熱中症・・・
暑さに弱いワンちゃんにとっては、とても深刻な問題となります!

そこで、今週と来週の2回に渡って、『熱中症』についてお話しようと思います。
今回は、熱中症の【原因】と【症状】についてお話します。
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目次
犬は熱中症に罹りやすい?!
熱中症に罹るとどうなる?


■犬は熱中症に罹りやすい?!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
犬は皮膚から汗をかけず、口をあけて呼吸することで体温の調節を行っています。
しかし呼吸による体温低下はとても効率が悪く、思うように熱を発散することができません。

【熱中症に罹りやすいケース】
◆炎天下での散歩・・・
夏では太陽が昇っている間のお散歩は危険です。
特に、地面がアスファルトの場合は、照り返しにより、人間よりも体温上昇しやすい環境にあります。
また、素足で歩くことで足裏の肉球の火傷の原因ともなります。

◆お買い物中の係留・・・
お買い物やちょっとした用事で、店外に犬を係留することがあると思います。
しかしこの時期、たとえ10分外に放置しておくだけでも、熱中症にかかってしまうことは十分に考えられます。
日陰でも危険です。

◆気温が高い場所での激しい運動・興奮・・・
運動をしたり、興奮し過ぎると、通常でも体温が上がり、呼吸が激しくなります。
気温が高い場合、更に体温が上がるため、体温調節が間に合わず熱中症に罹ってしまうことがあります。

◆閉め切った部屋の中・・・
換気のできない閉め切った部屋の中では、窓からの日差しなどで、外以上に高温・高湿度になります。
その状態は部屋から出られない犬にとって大変危険です。
お留守番の際は、短時間でも、部屋の中を涼しくしておきましょう。

◆炎天下の車内・・・
真夏の炎天下のクーラーがかかっていない車内は70℃台まで気温が上昇すると言われています。
エアコンをかけていても、冷気の死角が出来ている場合があるので、注意が必要です。
特に愛犬を車内に置いて車を離れるような場合は、短時間でもエアコンは切らないで下さい。

◆シャンプー後のドライヤー・・・
ドライヤーは、犬が逃げられない状態で行うことが多く、乾かすことに集中するため、体温が上昇しても気がつかないことが多いため危険といえます。
この時期はタオルドライだけでも十分ですが、毛のもつれを防ぐためにドライヤーを使う場合は、冷風で乾かしましょう。

◆水不足・・・
普段より多く水分を摂らせる必要があります。
特に、お出かけの際は、誤ってこぼしてしまっても水が飲めるよう、何箇所かに水を用意してあげましょう。

◆罹りやすい犬種・・・
黒毛や長毛の犬や、短頭種(パグやシーズーなど。)の犬達は、熱がこもりやすく、熱中症に罹りやすいので注意が必要です!

◆肥満・・・
太っていると、気道が狭くなり、通常より熱交換が効率よく行えません。
そのため、熱がこもりやすいので、注意して下さい。

■熱中症に罹るとどうなる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
熱中症は脳・神経系の病気です。
通常、脳からの指令により体温は調節されているのですが、体の外からの熱で体温が上昇し、体温低下の指令が間に合わず、症状があらわれてしまった状態を『熱中症』と呼びます。

【症状】
◇初期
・口を大きく開けて舌を出しながら、苦しそうな呼吸をする。
・よだれで口のまわりが濡れる。

◇中期
・意識がもうろうとしてくる。
・フラフラ歩く。
・口の粘膜や耳が赤くなり、目が充血してくる。
・体温が40度以上になる。

◇後期
・血液が混じった物を吐く。
・下痢をする。
・痙攣する。
・意識がなくなる。

◇末期
・血圧が低下する。
・心臓の音が弱くなる。
・呼吸が出来なくなる。
・ショック状態に陥る。
・死亡する。

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いかがでしたか?

私が動物病院で働いていた時も、毎年何件かは必ず熱中症の子が緊急で運ばれてきていました。
その原因は、ほとんどが飼い主さんがちょっと目を離した隙に起こっていました。

自分の不注意によって大切な愛犬が苦しい思いをすることは、飼い主さんにとっても辛いことで、深い後悔に苛まれることになります。

飼い主さんも愛犬も幸せでいられるように、日頃の管理は気を抜かないことが肝心です!!

次回は万一、熱中症にかかった場合の【対処法】と、熱中症の【予防法】についてお話し致します☆ 

※メルマガvol303より
■関連記事:熱中症(日射病)になってしまったとき (携帯はこちら)

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犬の病気 | 11:30:00 | コメント(0)
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