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【熱中症】夏の暑さから愛犬を守ろう!!Part.2 【熱中症】夏の暑さから愛犬を守ろう!!Part.2 はてなブックマーク - 【熱中症】夏の暑さから愛犬を守ろう!!Part.2 このエントリーを含むはてなブックマーク
熱中症 前回に引き続き、今回も熱中症についてお話していきます。

今回は【万一、熱中症にかかった場合の対処法】と【予防法】についてです☆

熱中症は一刻を争う緊急の病気です。
慌てずに対処出来るよう、是非参考にして下さい!
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目次
もし熱中症に罹ったら?!
熱中症を予防するために


■もし熱中症に罹ったら?!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
熱中症は、初期症状が見られたら、30分~1時間以内に適切な処置を行わなければなりません。
放っておくと死に至ることもあるので、すばやい対処が求められます。

【比較的軽度と思われる場合】

・風通しの良い涼しい場所に移動する。
・衣服を着ている場合は脱がせ、首輪や胴輪をはずして、呼吸を楽にさせる。
・水で濡らしたタオルを体にかけたり、脇や首下に挟み、体温を下げる。
・冷たい氷水などを少しずつ分けて与える。
・呼吸が落ち着き、体温が平熱まで戻るまで注意深く観察する。
・落ち着いていたとしても、脱水状態などにより胃腸が弱まっているので、しばらくは安静にし、食事は水分の多いものを少しづつ与える。

【重症の場合】
意識がない・周囲の呼びかけに反応が弱いといった場合は、早急に治療の必要があります。

・風通しの良い涼しい場所に移動する。
・水道水を体にかけたり、浴槽などに冷水を貯め体を浸し、とにかく体を冷やす。
・意識が朦朧としている場合は、無理に水を飲ませてはいけない。(水が気管に入ってしまう危険があるため。)
・応急処置後、冷たいタオルや保冷剤などを脇や首下、お腹にあてながら、急いで動物病院へ連れて行く。

※応急処置後、意識が戻って落ち着いたとしても、体を急激に冷やした事で、逆に冷えすぎて低体温の状態に陥ったり、体内で機能障害を起こしていて状態が急変したりする場合があるので、必ず診察してもらいましょう。

■熱中症を予防するために
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【散歩】
アスファルトの温度が下がるのには日没から2~3時間かかります。
散歩の時間は、出来るだけ早朝か夜遅めにするのが良いでしょう。
出歩く前に、手で地面を触り、暑くないかどうか確認すると安心です。
散歩の時は必ず水を持ち歩き、いつでも飲ませられるようにして下さい。

【運動】
炎天下では運動をさせず、涼しい場所・時間帯に行いましょう。
その際、必ず目を離さないで下さい。
短頭種(パグやシーズーなど)や肥満した子は、興奮し過ぎないよう、特に気をつけて見てあげましょう。
また仔犬も、成犬よりも体温が高く、体力が少ないので、気をつけなければいけません。

【留守番】
密閉され、気温が上昇しやすい場所に長時間放置してはいけません。
温度や湿度に気を配り、必ず暑さから逃げられる冷たいスペースを用意してあげて下さい。
市販の保冷剤が入ったマットや、冷たいアルミボードなどを利用しても良いでしょう。
エアコンなどをかけて部屋の中は涼しくし、エアコンをかけない部屋への出入りはできないようにしておきましょう。
誤って閉じ込められてしまうと危険です。

【お出かけ】
車で移動する場合は、短時間であれ、エンジンを切った車内に愛犬を閉じ込めてその場を離れてはいけません。
エアコンをかけていても、冷気の死角が出来ている場合があるので、注意が必要です。
また日差しの強い日は、むやみに愛犬を連れて外出することは、避けた方が良いでしょう。

【水】
常に水分が補給できる状態を確保しましょう。
誤ってこぼしてしまっても飲めるように、何箇所かに水が入った容器を用意しておくと良いでしょう。
給水ボトルを使用している場合は、水がきちんと出るかどうか出かける前に毎回確認するようにしましょう。

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いかがでしたか?

熱中症は、命を落とすこともありえる本当に怖い病気です。
そして、愛犬を守ってあげられるのは、飼い主さんしかいません!

今年の夏も皆様がペット達と楽しい時間を過ごせるように祈っています☆ 

※メルマガvol304より
■関連記事:熱中症(日射病)になってしまったとき (携帯はこちら)

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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

犬の病気 | 11:30:00 | コメント(0)
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