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2008-08-04 Mon

前回、前々回に引き続きまして、我が家にいるゴールデンレトリーバーのお話です。
その子は小さな仔犬の頃、きちんと構ってあげなかった為に問題だらけの犬になってしまいました。
噛み付いて、暴れて、飛びついて・・(悲)
その状態のまま大きな仔犬に成長し(生後4ヶ月頃です)自分達だけの力では手に負えない、と判断した私たち家族はついに地元のしつけ教室へ通うことになったのです。
■しつけ教室にて
うちの犬を見て先生が一言
『その子眉間にシワ寄せてる!』
初め、私には意味がわかりませんでした。
どう見ても普通の犬の表情と変わりなかったのですが、
先生にはそう見えた様です。そして・・
『眉間にシワを寄せて、いつも警戒している。
家族といる時は安心させなきゃダメだ!』
きちんとしたコミュニケーションを取っていなかった為に
犬が私たち家族を疑っている、というのです。
そして「褒める事」と「触る事」が全く足りていない、と。
その言葉にとてもショックを受けましたが、
いつまでも落ち込んでばかりはいられません。
ここで初めて間違いに気づかされた私たち家族は、
正しい(うちの犬に合った)《接し方》、《お散歩》、《褒め方》、《叱り方》等
基本的なことから1つ1つ学び、少しずつ改善していきました。
それは本当に時間のかかる事ではありましたが、
確実に犬の問題行動は治まっていきました。
では、その時教わったしつけ方法とは何だったのか?
それはまた次回、詳しくお話させていただきます。
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