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2008-08-04 Mon

愛犬(ゴールデンレトリーバー)の問題行動に悩まされ、私たち家族は地元のしつけ教室へと通うことになりました。
そこで正しい(その子にあった)接し方を学び、少しずつではありますが、改善していく事ができました。今回はその時に教わった「正しい接し方」をいくつか紹介します。
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目次■犬との正しい接し方《触れ合い・お散歩》
■犬との正しい接し方《褒め方・叱り方》
■少しずつ良い犬へ
■しつけ教室のご紹介
■犬との正しい接し方■
《触れ合い》
声をかけながら、犬の体の色々な場所を撫でます。
始めは撫でられて嬉しい場所の、頭(後頭部)やお腹、背中です。
徐々に慣れて来たら、次は大抵の犬が嫌がる箇所を触ってみます。
耳、足先、お尻などです。さり気なく唇をめくってみるのも良いです。
これらを毎日のコミュニケーションとして繰り返し行うことで
犬は飼い主に信頼を寄せてくれるようになります。
《お散歩》
うちの犬は、前へ引っ張る癖がありました。
そんな時は、犬を飼い主より前へ出させないようにします。
前に飛び出したら立ち止まり、一度「スワレ」「マテ」をさせます。
そこで犬が落ち着いたらお散歩再開です。
しかし、また飛び出すようであれば飼い主も再び止まってください。
「並んで歩かないとお散歩できない」そう、犬に覚えてもらいます。
始めはなかなか前に進む事も出来ませんが、根気よく続けることが重要です。
《褒め方》
ゴールデンレトリーバーはテンションの上がりやすい犬なので、
褒める時は飼い主もテンションを上げて、多少大げさに褒めるのが効果的でした。
また、高い声の方が犬は喜びます。
そして重要なのは褒めるタイミングです。
例えば「スワレ」をしたら、犬のお尻が地面に着く直後にすかさず褒めて下さい。
少しでも時間が経ってしまうと犬は「何で自分は褒められたのかな?」
と、褒められた理由が分からなくなってしまうそうなのです。
また、些細な事でも褒めてあげてください。
褒める回数が多いほど、犬の学習意欲も増し、しつけがスムーズに行えます。
《叱り方》
低い声で静かに「ビシッ」と言います。犬の叱られる理由にもよりますが
大抵の場合は、興奮して失敗してしまう事が多いです。
「叱る=落ち着かせる」という事を意識すると良いです。
場合によっては「無視」も効果的です。
大きな声で叱ると、余計に犬は興奮してしまいますので逆効果です。
また、叩く事は避けてください。犬から倍以上の反撃を喰らう事もあります(汗)
■少しずつ良い犬へ
こうして、教室へ通ったのは僅か2ヶ月でしたが
随分と良い子に変わりました。
心なしか犬の表情も穏やかになった気がします。
また教室では、同じ位の年齢の犬達が沢山いたので
犬同士のコミュニケーションを取るきっかけともなりました。
しつけ教室では本当に多くの事を学び、良い経験をさせて貰ったと思います。
その後も犬が成長していく中で、また別の問題は何度も起きました。
その度に悩み、改善していく、という事の繰り返しです。
しかしながら、犬が3歳を迎える頃には、自然と問題行動はなくなってゆきました。
ようやく私たちを信頼してくれたのでしょうか?
今では甘えん坊の大人しい、とても良い犬です。
「問題行動」は解決がとても困難で大きな悩みにもなります。
ですが、どんな子でも必ず直ります。
自分達の力で直せない時は、カウンセリングや、しつけの先生に相談しましょう。
時間と努力は必要ですが、決して諦めずにもう一度愛犬と向かい合ってみてください。
最後に、ここまでお読みくださった方、本当に有難う御座います。
今現在悩んでいる方に、少しでも「頑張るぞ」と感じて頂けたら嬉しいです(^-^)
■しつけ教室のご紹介
《犬の散歩やさんWANPO》
【お預かりしつけ】【出張訓練】【散歩代行】【ペットシッター】を行っています。
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少しでも不安に感じる方やお悩みの方、一度ご相談されてみては如何でしょうか?
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