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vol.159 アデノウイルス I 型感染症 【感染症】 vol.159 アデノウイルス I 型感染症 【感染症】 はてなブックマーク - vol.159 アデノウイルス I 型感染症 【感染症】 このエントリーを含むはてなブックマーク



犬アデノウイルスI型の感染による伝染病です。
犬伝染性肝炎とも言われています。
混合ワクチンに含まれていることが多い病気です。
現在は発症は少ないですが、ウィルスの抵抗力がが強いため犬の排泄物など体内から出ていても感染威力は衰えません。散歩では他の犬の排泄物に接触しないよう気をつけましょう。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目次
感染ルート
症状
治療・予防
ワクチンを打った後の注意点



■感染ルート
感染した犬の唾液や尿、便などが直接口に入る、
それらが付着した食器を舐めたりすることでも感染します。
病気が治ってもしばらくは排泄物と一緒に体外へウィルスが出るので
それを舐めた犬にも感染してしまいます。


■症状
鼻汁、発咳、流涙とともに元気食欲の喪失にはじまり、
さらに40度にも達する高熱が見られます。

症状が進むと黄疸、腹痛、下痢、嘔吐、扁桃腺の肥大などが現れます。
抵抗力、体力のない子犬は急死してしまうこともあります。
発症すると急性肝炎を起し、死にいたることもあります。

成犬などは回復しても、稀に片目に角膜炎を起し白く濁る(ブルーアイ)になる
ことがあります。ブルーアイは自然に治ることも多いようです。


■治療・予防
このウィルスに有効な治療法はありません。
なので発症してしまった場合は対処療法が一般的です。

掛かる前にワクチンでの予防が一番有効となります。


■ワクチンを打った後の注意点

稀にワクチンに対してアレルギー反応を起すことがあります。
もしもの場合に備える為に、

1.過度の運動は控え安静にさせておきましょう。
2.ワクチン接種後すぐに犬だけでの留守番は控えましょう。
  (もしもの時に対処できる方がしばらく様子を気にしてあげてください)
3.お風呂は接種後1週間は控えましょう。


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犬の病気 | 10:30:00 | コメント(0)
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