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vol.216 老犬になると、どうなる? ~体の変化~ 【高齢犬】 vol.216 老犬になると、どうなる? ~体の変化~ 【高齢犬】 はてなブックマーク - vol.216 老犬になると、どうなる? ~体の変化~ 【高齢犬】 このエントリーを含むはてなブックマーク
犬(老犬)高齢期(7歳頃から)に入ると、
犬も人と同じように老化現象が現れてきます。

その変化は実にさまざま。
気づきにくいものから、一目で分かるものもあります。

今回はそんな老化による「体・体質の変化」について。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


目次

体に現れる変化

飼い主にできること



■体に現れる変化

さて、犬の体にはどんな変化が見られるのでしょう?
まずは中でも代表的なものをご紹介します。

【1】眼球が白っぽく濁ってくる。

【2】白髪が出て、毛ヅヤ・毛吹きが悪くなる。

【3】体にイボやしこりが増えてくる。

【4】体重が減ってくる。

【5】口臭がキツくなったり、歯が抜けてくる。


もちろん個体差はありますが、
これらの変化は年を取ることによって徐々に現れてきます。

では、次にそれぞれの対策を考えていきましょう。


■飼い主にできること

【1】動物病院で治療を
老化とともに起こりやすくなる病気「白内障」の恐れがあります。
治療によって病気の進行を抑えることが出来ますので、
早めに動物病院へ相談に行きましょう。

【2】ブラッシングをこまめに
年をとると新陳代謝が低下して、毛ヅヤや毛吹きが悪くなってきます。
長毛種はピンブラシ、短毛種はラバーブラシ(ゴム製のもの)
を使って、こまめにブラッシングをしてあげましょう。
ブラッシングには皮膚の血行を促進し、代謝を助ける働きがあります。
しかし白髪は遺伝と関係している場合があるので、これを防ぐことは難しいです。

【3】動物病院で検査を
このイボやしこりのことを「腫瘍」といい、
腫瘍には体に害の無い「良性」とガンの原因である「悪性」のものがあります。
悪性の場合は手遅れになってしまうこともありますので、
早めに病院で検査を受けるようにしましょう!

【4】適度な運動・食事
体重の減少は、筋肉が衰えて少なくなることから起こります。
ですから、体重が減っているからといって
食事の量をむやみに増やさないことが大切です。(肥満の原因になります)
栄養のバランスが取れたカロリー控えめのシニア用フードや、
消化吸収の良い手作りフードを与えるようにしましょう。
また、適度な運動や散歩をすることで筋肉の衰えを和らげることができます。

【5】食後のはみがき
はみがきを怠っていると、長年蓄積された食べ物のカスが
堅い歯石となって歯にこびりついてしまいます。
歯石は歯周病や虫歯・口臭の原因。
普段からはみがきをして、予防するようにしましょう。
すでに歯石が出来ている場合は、動物病院で除去してもらう事も出来ます。

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愛犬の行動や体調を日頃からよく観察して、
老化のサインを見逃さないことが何よりも重要ですね。
さて、次回は犬の「痴呆」について。
痴呆の場合は、また特別なケアが必要になります。



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犬の病気 | 17:40:43 | コメント(0)
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