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vol.163 パラインフルエンザウイルス  【感染症】 vol.163 パラインフルエンザウイルス  【感染症】 はてなブックマーク - vol.163 パラインフルエンザウイルス  【感染症】 このエントリーを含むはてなブックマーク



【パラインフルエンザウイルス】
なんだか聞き覚えのある言葉が混ざっていますが人のインフルエンザとはまったく別の病原体で、
犬のみにかかる病気です。
それでは、今日も愛犬のために読んでおきましょう!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目次
犬のパラインフルエンザ感染症
感染ルート
症状
治療・予防
ワクチンを打った後の注意点




■犬のパラインフルエンザ感染症

【ケンネルコフ】ともよばれ、とくに仔犬にかかる代表的な【呼吸器系】の病気です。
この病気単独ではそれほど死亡率は高くありませんが、
他のウイルスや細菌などの病原体と【混合感染】することで症状が重くなります。


■感染ルート

【パラインフルエンザウイルス】や【アデノウイルス】。
または細菌に感染した犬の【くしゃみ】を吸い込んだりすることで
鼻や、口を伝わって感染します。寒い時期に多いようです。


■症状

短い【乾いた咳】をします。激しい咳、鼻水などの風邪の症状から
ひどくなると【気管支炎】や【肺炎】も起こしてしまいます。
症状がおさまったように見えても、また現れるのが特徴なので、油断は禁物です。


■治療・予防

比較的治りやすい病気ですが
ウイルスそのものを殺す治療方法はないため、【抗生物質】などで免疫力を高めます。
また、【気管支拡張剤(気管支を広げる薬)】と混合して
吸入器でのどに噴霧する療法も有効です。

予防には【ワクチン】が一番有効です。
ほか、人間のインフルエンザのように
犬が集団生活する場所に多く発生するものなので
犬の集まる場所(ドッグラン等)には注意してください。


■ワクチンを打った後の注意点

稀にワクチンに対してアレルギー反応を起すことがあります。
もしもの場合に備える為に・・・

1.過度の運動は控え安静にさせておきましょう。
2.ワクチン接種後すぐの留守番は控えましょう。
  (もしもの時に対処できる方がしばらく様子を気にしてあげてください)
3.お風呂は接種後1週間は控えましょう。

■予防接種についてはコチラ

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犬の病気 | 10:40:00 | コメント(0)
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