-------- --
2009-01-31 Sat

わがままワンコの訓練方法をご紹介します。
近くで吠えられると
「なに?」と声を掛けたり、
「うるさい!」と怒ったりしてはいないでしょうか?
これでは、愛犬の「要求」に答えている事になってしまいます。
正しい対処をして無駄吠えを直していきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目次
■ハウスに入れると吠える
■注目してほしくて吠える
■注意すること
■ハウスに入れると吠える
小型犬では特に多いことなのですが、
家の中で自由にさせていると
ハウスに入ることを嫌がるようになることがあります。
ハウスの中から吠えるのは
「自由になりたい」 という要求。
逆に飼い主から
「自由になれない時もある」という事を教えてあげます。
一番良い方法は「無視」です。
しかし、吠え続ける犬を徹底的にただ無視し続けるのは難しいですよね。
そんな時はハウスに布をかぶせたり、部屋の戸を閉めるなどして
外からの刺激を遮断させましょう。
気持ちが落ち着き、「出して!」という要求がおさまります。
そこで犬があきらめたら
声を掛けたり、出してあげるなどして褒めてあげましょう。
■注目してほしくて吠える
飼い主がテレビを見ている時や、電話をしている時、
または仕事をしている時に吠えるのは「かまって欲しい」という要求。
飼い主にやりたいことがある時は
「無視される時間もある」ということを教えてあげます。
やはりここでも「無視」が一番良い方法になります。
ここで応じてしまうと
「吠えると答えてくれる」と覚えてしまいます。
最初は大きな声で吠え立てますが、要求に応じなければ
やがておとなしくなります。
時間がある時のみ、こちらからかまってあげましょう。
■注意すること
以上のような訓練を習慣づける事が大切です。
そして文頭でもお話した通り、
つい声を掛けてしまう事に気をつけてください。
犬の要求に応じたことになるので、
吠える癖がますますエスカレートしてしまう可能性があります。
ただし、全ての要求を無視する事もありません。
「トイレに行きたい」「お腹が痛い」という訴えも、時にはあるからです。
全てを理解するのは難しいのですが、
上手にコミュニケーションをとる為にも
日々の愛犬の様子を、しっかりと観察しておくことも必要です。

携帯はコチラ



