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2009-02-07 Sat

以前アンケートを行ったとき、悩まれている飼い主さんも多いようでしたね。
犬にとって噛むことには色々な意味を持っていますが、大きく分けると「甘噛み」と「攻撃噛み」の2種類になります。
あなたの愛犬はどちらでしょうか?種類を見極めてみましょう。
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目次
■甘噛み
■攻撃噛み
■必ず治しましょう
■甘噛み
生後半年頃の仔犬に多い甘噛み。
自分の周辺に近づいた人の手などを、
おもちゃのようにして面白がって軽く噛みます。
特に興奮しやすい遊び好きな犬は、成犬になっても
こういった癖が出てしまいがちです。
また乳歯が生え変わる時期は、
ムズムズする感覚を解消する為に噛む事もあり、
その感触が楽しくてそのまま癖になってしまう場合もあります。
特徴は、牙を立てて強くは噛まない事。
またしっぽを振りながら楽しんで噛んで来る様子が見られます。
■攻撃噛み
生後半年以降の自我が芽生えた頃に現れます。
恐怖を感じたり、何かを追い払いたい時に強い力で噛みます。
また自分にとってイヤな事をされ、それをやめさせようとする時です。
特に病気や怪我で神経質になっている時に多く見られます。
特徴は、鼻にシワを寄せて牙をむき出し、強く噛むこと。
場合によっては唸りながらガブガブと連続で噛み付いて来る事もあります。
■必ず治しましょう
仔犬の甘噛みの場合は
痛みも少ないので放ってしまいがちですが、
大人になった犬が噛めば怪我をするかもしれません。
人を噛む行動はどんなに些細な場合でも
仔犬のうちからやめさせるようにしましょう。
攻撃噛みの場合は大変危険です。
大きい犬はもちろんの事、
小さい犬でも深い傷を負ってしまう可能性があります。
「ウチの犬は噛み付くから保健所へ・・」
という悲しいケースも少なくありません。
しかし、必ず治すことは出来ますので決して諦めないで下さい。
それぞれに原因もあります。
次回からは、そんな噛む犬に対しての接し方や訓練・原因を
もう少し掘り下げてご紹介します。

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