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vol.165 犬パルボウイルス感染症 【感染症】 vol.165 犬パルボウイルス感染症 【感染症】 はてなブックマーク - vol.165 犬パルボウイルス感染症 【感染症】 このエントリーを含むはてなブックマーク



まだワクチンの普及がなかった頃に世界中の犬を急死に追いやった、恐ろしいウイルスです。
今現在でも免疫力の少ない老犬や仔犬はこのウイルスで急死してしまうケースが多く、非常に危険です。
また、このウイルスそのものが、【丈夫】で単体でも自然界で生きられる為に、感染力がとても強いのです。
しかし、正しい治療や予防を行えば助かります。
愛犬のためにも、しっかり頭に入れておきましょう☆






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目次
感染ルート
症状
治療・予防
ワクチンを打った後の注意点


■感染ルート

【経口感染(口から)】で犬の体内に入ります。
感染した犬の体内で増殖したウイルスは、
糞便や尿、唾液、鼻水、嘔吐物などに混じって体外に出た後、
犬の体毛、ケージや毛布、食器、床や庭、散歩コース、
その犬に触った人の手や衣服、靴の裏など、
【あらゆる場所】で【長期間】新たな感染機会を待ちます。
また、このウイルスは、普通のせっけんや消毒液などでは死滅しません。
(【塩素系消毒液】が有効です)
そのため、子犬が急死した家庭で、一年も経ってから
新たに飼い始めた子犬が、【生き残った犬パルボウイルス】に感染して
死亡するケースもあります。


■症状

感染後、【腸管の粘膜】が破壊され、激しい嘔吐や下痢、血便が出ます。
症状が続くと、体力が衰え、【脱水症状】にもなります。
また、ひどくなると腸内の細菌が【体内】にまで侵入し、
【内毒性ショック】や【敗血病】を起こして死亡してしまいます。
【骨髄】や【リンパ組織】がダメージを受ける場合もあります。
そうなれば一部の白血球が造られなくなり、
犬の免疫力が【極度に低下】して、
様々なウイルスや細菌の二次感染を受けやすくなります。

特に子犬などは急激に症状が悪化して、【1~2日】で
急死することも少なくありません。
飼い始めたばかりの子犬が嘔吐や下痢をした時は、検診のために
できるだけ【早く】動物病院に連れて行ってください。


■治療・予防

パルボウイルスと診断されたら、ほかの犬に感染させないように
すぐに【隔離】して集中治療をおこないます。
ウィルスを殺す治療法はないために、発症した犬の様々な症状を軽減し
弱った犬の免疫力を高めて、犬自ら病気に打ち勝つ手助けを行うことが大切です。
嘔吐があれば、絶食・絶水。
激しい下痢で脱水症状や栄養不足がひどければ、点滴で水分栄養分の補給。
また、骨髄やリンパ組織が侵されれば、
免疫力を高める為の抗生剤の投与や輸血もおこなわれます。

予防するには、子犬を飼い始めたらすぐに、動物病院で【健康診断】を受け
適切なワクチンの【接種時期】や【回数】について相談することが大切です。
成犬になってからも、
【年に1度のワクチン接種】を続けることが予防につながります。


■ワクチンを打った後の注意点

稀にワクチンに対してアレルギー反応を起すことがあります。
もしもの場合に備える為に・・・

1.過度の運動は控え安静にさせておきましょう。
2.ワクチン接種後すぐの留守番は控えましょう。
  (もしもの時に対処できる方がしばらく様子を気にしてあげてください)
3.お風呂は接種後1週間は控えましょう。

>>>予防接種について

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犬の病気 | 10:45:00 | コメント(0)
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