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vol.166 コロナウイルス性腸炎 【感染症】 vol.166 コロナウイルス性腸炎 【感染症】 はてなブックマーク - vol.166 コロナウイルス性腸炎 【感染症】 このエントリーを含むはてなブックマーク



コロナウイルス性腸炎は、犬コロナウイルスによって引き起こされる消化管の感染症です。
前回紹介した、あの恐怖の犬パルボウイルスが世界中に広まったときに、偶然発見されました。
非常に感染力が強く、パルボウイルスと同様に死亡率が高い病気です。症状にも特徴があるので、しっかりと理解しておきましょう☆




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目次
感染ルート
症状
治療・予防
ワクチンを打った後の注意点


■感染ルート

感染犬の嘔吐物・糞便に口や鼻が触れることによって感染します。
感染力がとても強く、
集団飼育している場合には短期間で広まってしまいます。
感染した犬が回復しても、数週間はウイルスを便の中に貯めて
排出し続けるので、注意が必要です。


■症状

突然元気がなくなり
食欲不振、下痢、嘔吐、脱水などの症状が現れます。
下痢便は、オレンジ色を帯びた粥状をしています。
これが、イヌコロナウイルスによって起きる腸炎です。
幼犬の場合では、
急速に元気を失い脱水して、急死してしまうケースもあります。

パルボウイルス感染症と違うのは、
白血球減少は見られないことです。発熱もありません。


■治療・予防

治療は、脱水対策として電解質液(イオン飲料水に似たものです)
による支持療法を必要とします。通常はそれだけで十分です。

予防ではワクチン接種がとても有効になります。

ですが、他のウイルスとの混合感染や細菌の二次感染、
腸内の寄生虫による病気・ストレスなどにさらされると
悪化の一歩を進んでしまいます。
犬の生活環境を清潔にして、健康管理も正しくしましょう。


■■ワクチンを打った後の注意点

稀にワクチンに対してアレルギー反応を起すことがあります。
もしもの場合に備える為に・・・

1.過度の運動は控え安静にさせておきましょう。
2.ワクチン接種後すぐの留守番は控えましょう。
  (もしもの時に対処できる方がしばらく様子を気にしてあげてください)
3.お風呂は接種後1週間は控えましょう。

>>>予防接種について

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犬の病気 | 10:50:00 | コメント(0)
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